【基本編】火災保険の選び方

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こんにちは、HamagurI(はまぐり)です

マイホームを建築・購入をすることにしたんだけど、

火災保険ってどうしたらいいの?

何を基準に選んだらいいの?

そんな方に向けて、

火災保険を考える上での基本についてお伝えできればと思います

私は保険のプロとういわけではありませんが

ファイナンシャルプランナー2級を取得しており

2020年に新築戸建て住宅を建築契約しました

そんな経験からお話していきます

住宅ローンを組む方であれば

必ず火災保険の契約も必要となりますよ

勿論、全額キャッシュの方でも

引き渡しを受けて次の日に何が起こるかわかりませんし、

マイホームを持つ方なら皆さんが加入しておいた方が良い保険です

今回は新築向けの火災保険の選び方について基本を説明させてもらいます

  • 火災保険とは?地震は?水災は?
  • 選ぶ基準とは?
  • まとめ

このような流れで皆さんの疑問を解決できればと思います

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火災保険とは?

火災保険とは、

その名の通りマイホームがもし火事になってしまった際に補償してくれる保険です

住宅ローンを組む方は

融資実行前に火災保険の加入が必須条件です

見出しにもなっている『火災保険』となっていますが、

基本が火災保険だからです

火災保険が軸となる保険となり、

付属品として地震や水災の補償を足していく感じとなります

よく耳にする『地震保険』は単独では契約できません

あくまで、火災保険の付属品として追加で加入するような形です

よく勘違いされますが

地震が原因で火災になっても火災保険では補償されません

その場合は地震保険からの補償となりますので、ご注意を

選ぶ基準とは?

選ぶときの条件としては

  • いくらの補償金額にするか
  • 築年数はどうか
  • 居住地はどこか(都道府県ごとに保険料が結構違います)
  • 延床面積(建物の床の面積のことで1階・2階があれば足した面積)
  • 構造(木造か?鉄骨か?など)
  • 準耐火建築物?省令準耐火建築物か?
  • 耐震等級は?(割引率が変わります)
  • 地震保険は?
  • 水災は?
  • 風災は?
  • 偶発的な事故はどうするか?
  • 家財まで保険に入れるかどうか?
  • 保険料を一括で払うか?(火災保険は最長10年・地震保険は5年)

このように選ぶ項目は

非常に多いです・・・

どうしようか結構悩みますよね

それぞれ、かんたんな説明をしていきますね

地震保険は?

火災保険に付属してつけるような形となり

単独での契約はできません

そして、補償金額は火災保険の30〜50%となります

例えば、火災保険で3,000万円の契約をした場合に

地震での倒壊や火災による被害では900万〜1,500万円の範囲で決める形となります

また、都道府県によって保険料も大きく変わるようですよ

水災は?

台風やゲリラ豪雨などで洪水や高潮、土砂崩れによる損害

通常の火災保険では対象外となります

それを補償するには水災保険が必要です

もし、海や河川の近くや崖などの近くであれば

加入の検討が必要です

とりあえず、水災保険も!っていうよりは

マイホームの地形的な位置によって、検討が必要ですね

別に河川も崖など土砂崩れのリスクが考えられないのに

あえて水災保険まで付ける必要があるのか、要検討ですね

その地域のハザードマップで確認しましょう

風災は?

台風や竜巻による損害に備える保険です

屋根が飛ばされたり、

大粒の雹による損害

または大雪での倒壊などに対応します

風災については

明らかな地域性はあまりないようですので

どなたも損害を受ける可能性はあります

特に数十年前の中古物件なのかどうかなども、検討が必要そうです

偶発的な事故のはどうするか?

例えば、子供が壁に穴を開けてしまったとか

家電を動かした際に壊してしまったなどの保証です

また、自然的な劣化や損傷も補償範囲になるようです

小さなお子様ペットなどがいる方は

特に検討が必要かもしれません

家財保険をどうするか、いくらにするか?

家財の基本的な考え方はそれが動かせるかどうか

のようです

例えば、冷蔵庫やパソコンなどは家財保険の対象になりますし

キッチンや床暖房、便器などは対象外になるようです

どこまで補償範囲になるかはそれぞれ個別の保険会社にて確認が必要そうですね

高額な家財とかないから入らなくていいわ

と、思う方も多いと思いますが(私もそうでした)

例えば、3,000万の火災保険をかけることにしても

一定以上の火災時にしか補償されませんが

家財保険を100万・火災保険(建物)2,900万と

するだけでも、普段の生活で壊してしまったり、

実際の火災等による損害の時も

火災や地震保険に該当するほどではないけど

ちょっと家財が壊れたりすることもあるので

高価な家財がないからと言って

外すよりも建物との比率と調整して

少額でも家財保険加入しておくと

補償の範囲が広がるかもしれませんね

保険料を一括で払うか?

  • 一括払いで保険料が割引になる
  • 長期契約しておくと途中で保険料が上がらない

火災保険10年一括だと約18%の割引になるそうです

最近は災害なども多く

保険料が上がっている地域もあるようです

10年契約にしておけば

途中で保険料が上がることはないので

その点でもメリットになりますね

ただし、長期契約には上限があって

以下のとおりです

  • 火災保険は最長10年
  • 地震保険は最長5年

まとめ

まずは火災保険が軸となる保険になります

火災保険にプラスして

地震・風災・水災・その他偶発的な事故の補償・家財などを追加していくような形になります

保険料については

補償内容・補償金額、都道府県、最長10年まとめてはらうか(地震保険は最長5年)など

で変わってきます

一番気にしてもらいたいのは・・・

ちゃんと自身の家を建てる場所が

ハザードマップなどで

どの補償内容が必要かどうかを見極めることです

保険なので全てを付ければ

安心は手に入れられますが保険料は割高になってしまいます

しっかりとハザードマップを見て

本当に必要かどうかを検討してもらえればと思います

また、住宅会社に勧められた保険にそのまま入るのではなく

一度自身でも保険料を比較してみるのをおすすめします

見積もりサイトで一括見積もりも良いですしね

ただし、住宅会社に勧められた保険は中間手数料が上乗せされて多少割高かもしれませんが

実際に被害にあったときはスムーズに話が進むのかもしれません

そのあたりは考え方次第ですが

色々と考えてみてください

大事なのは特に考えもせずに

なんとなーく言われるがまま決めてしまうことです

そういう私も色々と失敗を繰り返しております

失敗談は【【保険編】お金の失敗談】や【【投資編】お金の失敗談】の記事も参考にしてみてください・・・

お恥ずかしいですが・・・

今回はこのへんで

ありがとうございました

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