達成率を上げる目標管理術

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こんにちは、HamagurI(はまぐり)です

HamagurI
HamagurI

今年も1ヶ月半経ちましたが年始に今年の目標は立てましたか?

やることはあるのに、なんとなくやる気がでないことはありませんか?

毎年、「今年の目標」を立てるけど、目標を達成した試しがない・・・

やる気はあるんだけど、継続ができないんだよねー・・・

そして、いつも挫折してします。なんとか今年こそは達成したい!

来週にはしなきゃいけないのはあるんだけど

なんかやる気が出ないんだよねー

そう思っている方は多いのではないでしょうか?

この記事では

目標の達成率が2~3倍上がる目標の立て方

をお伝えします!

私の実体験からお伝えするには

私の実績が足りないので

今回は

メンタリストDaiGoさん著書の『記録の力』を参考に

私の解釈を交えながらお伝えさせてもらいます

本記事を見て

少しでも目標を立てて達成する可能性を高めてもらえる一つの方法として

見てもらえればと思います

本記事では

  • 達成率を上げる『心理対比セッティング』とは?
  • ステップ1:今の目標
  • ステップ2:その目標が重要な理由
  • ステップ3:目標達成の障害
  • ステップ4:その障害にどう対処するのか?
  • ポイント・注意点

といった流れでお伝えしていきます

時間のない方はステップ1~4のチャプターをサッと読むだけでも大枠は掴めると思いますので、ご活用ください

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達成率を上げる『心理対比セッティング』とは?

1990年代に心理学者のピーター・ゴルヴァイツァーが編み出したテクニックで、すでに数百を超えるデータで効果が実証されています。ある研究によれば、達成が難しい作業に「心理対比セッティング」を使ったものは等しくモチベーションが上がり、ゴールを達成する確率が2~3倍も高くなりました。

これほど効果を示した心理テクニックは他になく、やる気がでないときにはまず使うべきテクニックと言えます。

記録の力 より引用

このように

なんとなーく、やる気でないなー

とか

今年こそ、今年の目標を達成するぞ!

といった方には非常に有効な方法と思います

具体的には私はこの方法を使って、

週4日の筋トレを半年以上続けることに成功しました

ただし、私の実感としては徐々に効果は薄れてくるので

しっかりと記録を残しておいて

時々見返すとより達成率が高くなるような印象です

ただ、

いつもいつも目標は立てたるんだけど、いっつも達成できてないんですけど・・・

そんな方も多いと思います

私もその一人です

今もそうです・・・

目標を立てるときはモチベーションも上がってて、気分も良いし、少し自分に酔っていて気持ちいですよね

でも、それが続かないのは

  • やる気!
  • 根性!
  • 意識を変える!

など自分の気持の強さに頼っているから途中で挫折してしまうんです

だから、しっかりと達成率が上がる心理テクニックを活用することをおすすめします

その一つが「心理対比テクニック」です

その方法をステップ1~4にして説明をしていきますので、

気になる方はそのままお進みください

ステップ1:今の目標

今の自分のゴールを詳細にイメージしましょう!

そして、

まずは目標がたくさんあっても

現時点で最も重要なものをひとつだけにしてください。

著書には書いてありませんが

別にDaiGoさんのYouTube動画で

目標を一つに絞るだけでも達成率が上がるとおっしゃっていましたよ

目標は仕事やプライベートなどは問わず、

現時点において一番重要な目標を書いてください

ステップ2:その目標が重要な理由

ステップ1に挙げた目標がなぜ重要なのか

そもそも、なぜ自分はこの目標を達成しなければならないのだろう?

と考えて、できるだけ正確な理由を書き込みましょう!

例えば、

筋トレを習慣にすると目標にしても理由が

  • 健康のためなのか、
  • 体力をつけてバリバリ働きたいのか、
  • 筋肉をつけてモテたいのか、

によってモチベーションは全然違ってきます

自分の目標がなぜ重要なのかを正確に書き込みましょう

ステップ3:目標達成の障害

ステップ1で設定した目標の障害になりそうなものを考えて

特に発生率が高そうなものをなるべく具体的に考えましょう!

例えば「筋トレを習慣にする」の障害は・・・
  • 残業で筋トレする時間がなくなる
  • 飲み会に誘われてしまう
  • 自分の性格的に怠けてしまう
  • 誘惑に負けてゲームをしてしまう

など

なるべく具体的に思い描いて書き込みましょう

ステップ4:その障害にどう対処するのか?

ステップ3で出てきた障害に対して、できるだけ詳細に対策をイメージします。

例えば「筋トレを習慣にする」の対策は・・・
  • 残業した日は→5分で終わる短めの筋トレにする
  • 飲み会に誘われてしまう→2回に1回は断る
  • 自分の性格的に怠けてしまう→筋トレのメリットやこの心理対比セッティングも見返す
  • 誘惑に負けてゲームをしてしまう→筋トレをしてからゲームをする。30分ゲームをしたら必ず筋トレをやる

など

などそれぞれなるべく詳細な対策を立ててみてください。

心理対比セッティング 具体例

いまの目標筋トレを習慣にする
その理由が
重要な理由
健康に筋肉をつけて疲れない体を手に入れたい!
目標達成の障害


1.残業で筋トレする時間がなくなる
2.飲み会に誘われてしまう
3.自分の性格的に怠けてしまう
4.誘惑に負けてゲームをしてしまう
その障害に
どう対処するか?
1.5分で終わる短めの筋トレにする
2.2回に1回は断る
3.筋トレのメリットやこの心理対比セッティングも見返す
4.筋トレをしてからゲームをする。30分ゲームをしたら必ず筋トレをやる
心理対比セッティング 具体例<HamagurI作成>

まとめ

著書には

すべてのステップは15~20分ほどしかかかりません。それだけで目標の達成率が段違いに変わるのだから、試してみない手はないでしょう。

記録の力 より引用

ちなみに私もこの記事を書きながら、現時点での目標を立ててみました

作成時間は18分でした

今までは

目標を立てても達成できない・・・

目標を立てても達成できない・・・

なんだかやる気が出ない・・・

と目標を立てたけど挫折してしまった経験がある方に向けて

記事を書かせてもらいました

瞬発的なやる気はあっても

継続しないと達成できない目標っていっぱいありますよね

そして、そのモチベーションが保てないのは

「自分が弱いからだ」とか自分を責めてしまったり

そのような方にも今回のステップ1~4をしっかりと踏んでもらって

目標達成を目指すきっかけにしてもらえれば嬉しいです

今回はこのへんで

ありがとうございました!

詳しく知りたい方は実際にメンタリストDaiGoさんの『記録の力』を購入してみてください

人生を変える 記録の力

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