【まとめ】『つみたてNISA』どこで始める?その基準は?比較してみた!

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『つみたてNISA』を始めようと思ったけど、

どこの銀行・証券会社で始めたら良いの?

どこでやっても同じ?

選ぶ時の何を基準に見たら良いのー?

比較して教えてー!

と『つみたてNISA』やってみようと思うけど

まずはどこで口座を作ろうか迷っている方やどこで作っても同じなのかな?

と思っている方にお伝えしたい内容です

テキトーに銀行や証券会社を選んだらダメですよ!!!

簡単に自己紹介させてください

こんにちは、HamagurI(はまぐり)と申します。

  • 投資歴は約5年
  • 子育てしながら投資中
  • 来年より『つみたてNISA』をスタートします(今年まで『一般NISA』していました)

その中で色々と検討・調査して来ましたので

これから『つみたてNISA』を始める方の同志として

お伝えしたいと思っています

この記事では

  • 『つみたてNISA』で証券会社・銀行を選ぶ基準をチェックポイントで解説
  • 代表的な【ネット証券】【銀行】を挙げて比較

をお伝えしていきます

つみたてNISAの概要について詳しく知りたい方は【金融庁:つみたてNISA概要】を御覧ください

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【まとめ】『つみたてNISA』どこで始める?その基準は?比較してみた!

『つみたてNISA』は一人一口座となるので

証券会社であれ、銀行であれ、

口座開設は一つのみですので

テキトーに選ぶと後悔しますよ・・・

一応、途中で金融機関の変更は可能です

ただし、1円でも始めていると

基本的には来年からとなりますし

手続きもちょっと面倒なので

ご注意を

どこで開設?チェックポイント
  1. 投資信託の商品数で比べる
  2. 最低積み立て金額で比べる
  3. ポイントが貰えるかどうか
  4. ポイントで投資できるかどうか
  5. 引き落とし口座・方法で比べる

先に結論を言ってしまうと

とりあえず、本当の窓口がある銀行・証券はやめましょう!

ネット証券の方が全体的に

  • 手数料が安い
  • 窓口で手数料の高い変な商品をおすすめされない

ので、それを念頭に置きながら見てくれると嬉しいです

今回は主要な『ネット証券』『銀行』

比較対象としました

つみたてNISAの口座としては

おそらく自身の給料口座がある地方銀行や信用金庫等でも

開設は可能だと思います

1.投資信託の商品数で比べる

ネット証券商品数銀行商品数
楽天証券170本 三菱UFJ銀行 12本
SBI証券166本 ゆうちょ銀行  9本
松井証券161本 みずほ銀行  5本
auカブコム証券155本
マネックス証券151本
2020年12月24日 HamagurI調べ

買いたい商品がなーい!

っていうのは

結構辛い!!!

勉強すればするほど、

この思いは強くなると思います

一概に多ければ良いというものではありませんが、

何となくでも自分が良いかなーと

思った商品がおいてあるかどうかは

確認しておいて方が良いですね

最低積み立て金額で比べる

ネット証券最低積立額銀行最低積立額
楽天証券100円〜 三菱UFJ銀行1000円〜
SBI証券100円〜 ゆうちょ銀行1000円〜
松井証券100円〜 みずほ銀行1000円〜
auカブコム証券100円〜
マネックス証券100円〜
2020年12月24日 HamagurI調べ

まだ投資は怖いので1000円以下からスタートしたい方ならネット証券を!

ポイントなどが貰えるかどうか

ネット証券ポイント付与銀行ポイント付与
楽天証券楽天ポイント:
楽天カードクレジット決済で月額5万まで1%付与(つみたてNISAを毎月積立なら月額33,333円
 三菱UFJ銀行なし
SBI証券Tポイント:
年率0.1%付与←資産1000万円未満(資産1000万以上で0.2%付与)
 ゆうちょ銀行なし
松井証券指定の投資信託の保有銘柄により年率0%〜0.7%現金還元(ただし、つみたてNISAの銘柄が適応になるかは不明※1) みずほ銀行なし
auカブコム証券Pontaポイント:
資産の2.4万円~100万円未満年率0.05%・100万円以上~3,000万円未満:年率0.12%・3,000万円以上:年率0.24%
マネックス証券マネックスポイント:
保有の投資信託により資産の年率0%〜0.08%付与※2
2020年12月24日 HamagurI調べ
  • ※1:松井証券は比較的手数料の高いものが還元率が高くなる傾向となり、『つみたてNISA』の適応になる投資信託かどうかは調べられませんでした。すみません。先に興味のある投資信託がつみたてNISAと現金還元の対象になるか確認してから口座開設が良さそうです。
  • ※2:マネックスポイントはAmazonギフト券やTポイント、nanacoポイント、WAONポイント、ANA・JALのマイル等に交換可能

つまり、

楽天】は楽天カードクレジット決済にして、毎回ポイントを貰える(月額5万まで)

その他の機関】は投資信託の種類・銘柄によって貰えるかどうかや貰える額が変わります

そして、資産額に依存するので

それぞれの保有している資産額や

今後の投資の回せる資金力によって異なるようです

ただ、『つみたてNISA』に限って言えば

年間最大で40万円となるので、

急激に投資信託の資産額は大きく伸びるとは

考えづらいかと・・・(10年やって40万×10+利益=400万+α になります)

その辺りをどうするかは

自己判断となります・・・

ポイントで投資出来るかどうか

ネット証券ポイント利用先銀行ポイント利用先
楽天証券楽天ポイントで投資信託購入可能 三菱UFJ銀行なし
SBI証券Tポイントで投資信託購入可能 ゆうちょ銀行なし
松井証券現金還元 みずほ銀行なし
auカブコム証券Pontaポイントで投資信託購入可能
マネックス証券マネックスポイントで投資信託購入は出来ない
その他、ポイント等に交換
2020年12月24日 HamagurI調べ

ポイントで投資が出来れば、

実質現金をもらっているのと

そう大差は無いと思います

ポイント自体も

日常の買い物に「お金」として

使えると思いますので

どうせやるなら

ポイントももらいたいですよね!

引き落とし口座・方法で比べる

『つみたてNISA』運用では年間最大40万円を

一括投資でも

毎月積立なら月額33,333円となります

証券会社によっては毎日積立が可能なところもあります

そのため、定期的に積み立てていくなら

自身の給料口座からの自動で積み立て可能か

確認しておいてください

ネット証券の方が自行の銀行以外からでも

自動積立が可能な場合が多かったです

ただし、給料口座が地方銀行(私もそうですが)だと

結構、使えない場合もあるので要注意です!

地味ですが毎回毎回積み立てを

自分で移し替えるのは

面倒ですのでご注意を・・・

ただ、私は自動積立していて

万が一、クレジットカードの引き落としなどが出来なかった!?と

なりたくないので、

投資用として一口座作りました

確かに、移し替えるのはちょっと面倒ですが

今のところはそれほどストレス無く出来ています

基本は給料口座から自動積立が楽だと

思いますので、

その辺りはご自身の性格に合わせて考えてみてください

まとめ

今回はこれからつみたてNISAを始めようと思っている方に向けて

口座開設するなら、

どこを選んで良いのかを

選ぶ基準と主要な証券会社・銀行を比較してみました

どこで開設?チェックポイント
  1. 商品数で比べる
  2. 最低積み立て金額で比べる
  3. ポイントが貰えるかどうか
  4. ポイントで投資できるかどうか
  5. 引き落とし口座・方法で比べる

を挙げました

私としては

  • ネット証券をオススメ!
  • 実際の窓口には近づかない!

のが良いと思います

そして、私自身は【楽天証券】でつみたてNISAスタートします!

  • 投資信託の銘柄が多い
  • 楽天カードクレジット決済でポイントが貯まる
  • ポイントで再投資が可能
  • 楽天ポイントなら日常の買い物にも使いやすい

の点から他の証券会社や銀行よりもメリットを感じました

今回の記事が『これからつみたてNISAを始める方に』

参考になってくれたら

すごく嬉しいです!!!

次回の記事で「つみたてNISAで楽天証券にした理由」を深堀りして

記事にしていきたいと思っていますので

しばしお待ちを

今回はこのへんで

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!!

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