タンパク質を摂るベストなタイミングとは?

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筋トレ
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こんにちは、HamguriI(はまぐり)です!

筋トレにはタンパク質が大切!って聞いたことはあるけど、いつ取ればいいの?

やっぱりトレーニング直後でいいの?

今回はそんな疑問にお答えしていきます

筋トレをする理由は様々ですよね

筋肉をつけてモテたい!!!

健康で疲れない身体を手に入れたい!

と思っている方も多いのではないでしょうか?

ただ、闇雲に筋トレするだけでは非効率です

しっかりと効率的にタンパク質を取ることが大切です

HamagurI
HamagurI

同じトレーニングとして、同じ食事を摂っていても、筋肉という成果が違ってきますよ

どうせ、頑張るならなるべく効率的に早く目標を達成したいですよね

本記事では効率よく筋肉をつけるために

どのくらいの量のタンパク質を取るべきなのかをお伝えしていきます

HamagurI
HamagurI

私は現役で理学療法士として約10年働いています

理学療法士では効率的に筋肉をつけてもらうことも仕事の一つです

そして同じ理学療法士でもある庵野拓将さん著書の『科学的に正しい筋トレ 最強の教科書』を参考に私なりにお伝えさせてもらいます

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タンパク質を取るベストなタイミングは?

タンパク質を取るベストなタイミングは

筋トレ後の24時間を意識するべし!

筋トレ後の1~2時間のタンパク質摂取が最もタンパク質合成率は高い

ただし、それだけでは不十分でしっかりと24時間も意識するべし!

下記画像にあるように確かに最も筋トレ後の1~2時間後のタンパク質摂取による合成が起こることはわかりますが

筋トレ後の24時間もタンパク質摂取による合成率が高いことにも注目してみてください

筋トレ直後のプロテイン!

と聞いたことはありませんか?おそらく、この結果から言われたのだと思います

アメリカ・シュリナーズ病院のティプトンらは、トレーニング未経験の20代男女を被験者とし、トレーニング前後に必須アミノ酸15g摂取させ、その前後24時間における筋タンパク質の合成感度の上昇時間を計測しました。すると、筋タンパク質の合成感度は1時間どころか、24時間後まで高い状態が続いていることがわかったのです。

マクマスター大学のバードらによる研究報告(中略)は、トレーニング経験のある20代男性を被験者として(中略)、24時間後にホエイプロテインを15g摂取させ、(中略)。高強度、低強度ともにトレーニングを疲労困憊まで行ったグループは、24時間後の筋タンパク質の合成率が増加していました。一方、疲労困憊まで行わなかったグループは、筋タンパク質の合成率がそれほど増加していませんでした。

庵野拓将 著『科学的に正しい筋トレ 最強の教科書』より引用

トレーニング強度に関係なく、疲労困憊になるまでトレーニングを行えば、合成感度の上昇は24時間まで継続すること。もう1つは、合成感度の上昇は24時間継続することは、トレーニング経験の有無に関係しない

庵野拓将 著『科学的に正しい筋トレ 最強の教科書』より引用

でも、24時間も意識するとかきついんですけど

ってか、とりあえずタンパク質取っておいたらいいんでしょ?

っていう方もいるかと思います

その気持ちもよくわかります

この理論でいくと、常に食事のこと、タンパク質のことばっかり考えなきゃいけないですよね

でも、まずは知識としては知っているかどうかで少しずつ意識も変わってきますので、いきなり24時間しっかりと食事管理する!

と意気込まずともよいかと思います

なんでも根性!だけではどうしようもないので、出来ることから少しずつです

改めて、タンパク質を取るベストなタイミングは筋トレ後の24時間を意識するべし!

筋トレ後の1~2時間のタンパク質摂取が最もタンパク質合成率は高い

ただし、それだけでは不十分でしっかりと24時間も意識するべし!

まとめ

タンパク質を取るベストなタイミングは

筋トレ後の24時間を意識するべし!

筋トレ後の1~2時間のタンパク質摂取が最もタンパク質合成率は高い

ただし、それだけでは不十分でしっかりと24時間も意識するべし!

HamagurI
HamagurI

筋トレ食事は非常に大切で

どちらかを頑張れば筋肉がつくという訳ではありません!

まずは知識として取り入れて、徐々に実践できると良いですね

というか、私自身もこれから頑張っていきます!一緒に頑張っていきましょう!

これから筋トレを始めて、疲れない体を手に入れたい、モテたいといった方に少しでも役に立てれば幸いです

今回はこのへんで

ありがとうございました!

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