なぜ筋トレにはタンパク質が大切と言われるのか?

スポンサーリンク
筋トレ
スポンサーリンク

こんにちは、理学療法士HamagurI(はまぐり)です!

筋肉つけるにはタンパク質を摂るのは大事だよね!

でも、なんで?

これから筋トレを始めようと思っているけど、プロテインとかは買ったほうがいいの?

タンパク質が大切だけど、毎日鶏のササミと生卵をジョッキで飲んだほうがいいの?

と思っている方はいませんか?

この記事を読むことで

  • なぜタンパク質を摂ることが大切なのか
  • いつ摂るのが良いのか

が分かります

HamagurI
HamagurI

私は現役で理学療法士として約10年間働いています

理学療法士では効率的に筋肉をつけてもらうことも仕事の一つです

そして同じ理学療法士でもある庵野拓将さん著書の『科学的に正しい筋トレ 最強の教科書』を参考に私なりに書かせてもらいます

スポンサーリンク

なぜ筋トレにはタンパク質が大切と言われるのか?

  • 筋肉はアクシンとミオシンという筋タンパク質の筋原線維(筋肉の最小の単位)から出来ているから
  • 筋肉を大きくしたいなら筋トレだけではダメで、【筋トレ+タンパク質摂取】が必要

タンパク質とは…

タンパク質とは「アミノ酸」がたくさん組み合わさった状態です

そして、このアミノ酸は

  • 自身の身体の中で作れる「非必須アミノ酸(11種類)」
  • 自身の身体の中では作れない『必須アミノ酸(9種類)』

があります

この『必須アミノ酸』は食事から摂らないといけないことになります

HamagurI
HamagurI

そして、特に大事なのが、

空腹状態で筋トレするとタンパク質は分解されてしまう、つまりは筋トレで筋肉が小さくなってしまうのです

筋トレだけでは筋肥大は起きない

筋トレの後にタンパク質を摂取することが大切です!

この根拠としては、

引用:アメリカのシュライナーズ・バーンズ研究所のビオロらの研究報告です。(中略)「空腹状態で筋トレをしたとき」は、筋タンパク質の合成量は増加しません。「筋トレ後にタンパク質を摂取したとき」は、筋タンパク質の合成量が顕著に増加しています。

庵野拓将 著『科学的に正しい筋トレ 最強の教科書』より引用
庵野拓将 著『科学的に正しい筋トレ 最強の教科書』より引用
筋肉を大きくしたいなら…
  1. 筋トレをする
  2. 筋タンパク質の合成感度が高まる
  3. タンパク質を摂取する
  4. 筋タンパク質の合成が促進される
  5. 筋肥大になる

このサイクルを回し続けることが大切です

とりあえず、筋トレしていけば筋肉大きくなるでしょ!?

食事よりも筋トレガツガツすればいいんでしょ?

と思っている方もいるかも知れません

それは、今までの食生活でしっかりとタンパク質を含めて

ある程度バランス良く食べている方は順調に筋肉がついてくると思いますよ

でも、私は痩せ型であったとこもあり、ある一定の段階で成長がストップした感じですね

なかなか筋肉はつかないんです

なかなか筋肉がつかないと筋トレのモチベーションが上がらなくて途中で断念…してしまうんですよね…

本当に食事は大事ですよ!

もう一度、確認すると

なぜ筋トレにはタンパク質が大切と言われるのかといういうと

筋トレだけでは筋肉は成長しないのです

筋トレ+タンパク質摂取】が必要だからです

まとめ

今回は「なぜ筋トレにはタンパク質が大切と言われるのか?」という疑問に対してお答えしてきました

三大栄養素の糖質(≒炭水化物)・脂質・タンパク質とありますが

  • 筋肉をつける時には意識してタンパク質を摂取することが大切
  • 筋トレだけしていても筋肉は思うようについてきません

さらに具体的な方法については今後記事を上げていきますので少しお待ち下さい

今回はこのへんで

少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです

ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました