【書評】7つの習慣(前半): 最強の自己啓発本!! 

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「7つの習慣」1度くらいは書店で見かけたり、誰かの話で聞いたことはあるのではないでしょうか?

「7つの習慣」を読んでみたいと思ってたけど、まだ読んだこと無いんだよね。

良い本って、聞いたけど実際どうなの?

最近の本じゃないけど、今からでも読んだほうがいい感じ?

途中で読むの挫折しちゃった・・・

そんなことを思ってる方に、超絶オススメしたいのです!!!今から是非読みましょう!!!

圧が強すぎてすみません!!!

私が読んだ200冊くらいの書籍の中から人生の中でトップ3に入ります!(2020年12月時点)

本記事では『7つの習慣』を一部抜粋しながら、私のなりの解釈も含めて記事にさせてもらっています

一記事にすべてをまとめると膨大な量になるので、今回は『序章』と『第1・2・3の習慣』にフォーカスして書かせてもらいます

また『後半の第4・5・6の習慣』については後日に別記事にて紹介していきたいと思います

著者の【スティーブン・R・コヴィー】先生は

自分の運命を自分で切り開くための奥深いアドバイスをわかりやすく教えることに生涯を捧げ、『タイム』紙が選ぶ世界でもっとも影響力のあるアメリカ人25人の一人に選ばれている。

『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』の著者紹介から引用

この著書は全世界で3000万部以上、日本だけでも200万部以上を販売している世界的ベストセラーなのです

なぜ、この書籍が素晴らしいのかと言うと

書店には色々と自己啓発本が沢山ありますが、それを網羅したような書籍となっています

自己啓発本は非常に読みやすく、気分も上がるので私も何十冊も読みました

その中でもこの1冊は本当に有益!これさえあれば、他の自己啓発本要らないんじゃ無い!?と思うほどでした。

米国書籍で米国初版1989年・日本初版1996年・日本完訳版2013年に出版されました。私は完訳版を読みました

私が大好きな【中田敦彦のYouTube大学】でも紹介されていて、動画で見たい方は下のリンクからどうぞ

実際に本を買って読むのもおすすめしますが、正直これ一通り見ておくだけでも本当に有益です!あっちゃん、ありがとう!!!本当にありがとう!!!

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これさえあれば、他の自己啓発本とか要らないんじゃない!?

今回は前半として『はじめに』・『第1の習慣』・『第2の習慣』・『第3の習慣』についてまとめていきます

第1〜3の習慣までできれば私的成功 つまりは自分一人での成功が出来ます

私はまだ成功していませんが、一緒にまずは自分の成功を目指していきましょう!

因みに第4・5・6の習慣で公的成功 つまり、自分の周りの人も一緒に成功を目指していきます

第7の習慣でさらに第1〜6の習慣をブラッシュアップ・強化していく感じとなります

それではザッと前半の流れを見て行きましょう!

はじめに(序章)

死の床で自分の人生を振り返った時、もっと多くの時間をオフィスで過ごせばよかった、あるいはテレビをもっと見ればよかったと悔やむ人は、果たしてどれくらいいるのだろうか。答えは簡単だ。一人としているわけがない。死の床にあって思うのは、家族や愛する人のことである。人は誰かのために生き、最期はその人たちのことを思うのだ。

本書 はじめに から引用

その通り!共感!でも、そのことに気づいてもなかなか生活は変わらない・・・

それでは第1の習慣に行ってみよう!!!

第1・2・3の習慣 → 私的成功を収める

  • 第1の習慣:主体的である           →つまり、スタート地点に立つ
  • 第2の習慣:終わりを思い描くことから始める  →つまり、ゴールを知る
  • 第3の習慣:最優先事項を優先する       →つまり、走り方を知る

 第1の習慣:主体的である → スタート地点に立つ

自分の人生において、「主体的」に捉えることが、まずはそれが人生のスタート地点に立つということです

何が起ころうとも、それが自分に与える影響を自分自身の中で選択することは可能

刺激と反応の間には選択がある

例えば、「仕事だり〜な。もっと給料増えないかなー。」「うちの上司(同僚や部下)使えないな。なんであんな奴が。」とか思うこともありますよね?

そこで愚痴ばっかり言っているのはただ反応しているだけ。

給料が増えないなら、例えば昇進に向けて成果を出すように努力してみたり、副業を始めてみる、または転職を考えてみる。など

ただただ、その状況(刺激)に反応するのではなく、自分の反応(思考や行動)を変えてみる

その時に有益な考え方が

関心の輪/影響の輪 : ここは自分的に1番刺さったポイント!
  • 関心の輪:自分の興味がある範囲
  • 影響の輪:自分の力が影響する範囲

 例えば、関心の輪は「今日は電車遅延してないかなー」とか、「株価上がってないかなー?」とか、「首相の発言はどうなんだろう?」とか、「今日は巨人が勝って欲しい」とか。でも、大抵の人は電車の遅延や株価や首相の発言やプロ野球の勝敗には直接影響することはありませんよね。

 例えば、影響の輪の中には「今日は何食べようかな?」とか「ダラダラしよう、いや頑張って筋トレするか」とか、「今日は電車じゃなくて、バスで出勤しよう」など、基本的に自分の意思で決められますよね

そんな感じで大抵の方の場合は『影響の輪』の外側に、『関心の輪』がくると思います

  • 主体的な人はまず『影響の輪の側に注力』し、輪を広げようとする
  • 反応的な人は『影響の輪の外側に注力』してしまい、影響の輪はそのまま

まずは影響の輪の内側にだけ取り組んでいく!ことを著書内で勧めています

影響の輪の最も中心にあるのは、決意し、約束をして守る能力

今すぐ自分の人生の主導権を握るための方法は

  1. 何かを約束して、それを守ること
  2. 目標を立て、それを達成するために努力すること

第2の習慣:終わりを思い描くことから始める → ゴールを知る

 ここからは邪魔が入らずに一人になれる場所で是非読んでください

ある(愛する人の)葬儀に参列していることを思い描いてみよう。

あなたは車で葬儀場まで向かい、駐車場から歩いて葬儀場に入る。故人の友人たちや家族が集っている。彼らは別れの悲しみ、そして故人と知り合いであったことの喜びを噛み締めている。

あなたは会場の前方に進み、棺の中を見る。驚いたことにそこにいたのは『あなた』自身だった。これは、今日から三年後に行われるあなたの葬儀だ。

あなたはそのまま式が始まるのを待ち、4人が弔辞を読むようだ。最初は親族を代表して、2人目は友人を代表して、3人目は仕事関係の人、4人目はあなたが奉仕活動または前の3人とは別のコミュニティーの人(近所の人など)からそれぞれ1人ずつ。

ここで深く考えてほしい。これらの人たちにあなた自身あるいはあなたの人生をどのように語ってほしいだろうか。あなたは彼らに自分だどのような人物だったかを見てほしかったのか。どういう貢献や功績を覚えてほしいのか。彼らの人生にどのような影響を及ぼしたかったのか。

それを是非書き留めてほしい

これが人生のゴールとなる目標になります

ここも「うっ、そういうことか」って感じで、グサッと刺さりましたね

例えば、年収1,000万!とか、起業して億を稼ぐ!とか、社長になる!とか、働かないでもお金を得る!とか、そういうことが目標ではなく、家族や友人・職場の人などにとってどういう自分でいたかったか?それが目標になると思うんです

いくら稼いだから成功した とかではなくね

ここは人によって大きく違うと思います

私は夫であり、二児の父であり、って部分は自分の人生の比率として大きいです

でも、独身だったら、学生だったら、もう子育てはある程度終わっていたら、などなど、人それぞれです

だから、ここからは私の意見ですが

もちろん、稼いだりしていくことは必要ですし、私自身ももっとお金を稼ぎたいとは思っています。ただし、それ以上に夫として父親として友人として仕事仲間として、大切にしたい人と楽しく、笑顔でいられることの方が明らかに大切だと思います。あくまで、その上でより豊かにストレスに悩まされないように自由に生きるために稼ぐって感じですかね。上に挙げた人をないがしろにした上で何かをしようとは思わなくなりました。それを、この本で気付かされました

個人のミッション・ステートメント(個人の憲法)を書く
  • 終わりを思い描くことから始める習慣を身につけるために、最も効果的
  • どのような人間になりたいのか(人格)、何をしたいのか(貢献・功績)、そしてそれらの土台となる価値観と原則を書く
  • 人生の重要な決断をする時の基礎となる

つまり、自分自身の『憲法』となるような、人生の指針を自分で立ててみる

書くときには、まず自分の影響の輪の中心から始める

  • 安定:存在価値・アイデンティティ・心をよりどころ・自尊心・人格的な強さ・安心感
  • 指針:人生の方向性を決める根源
  • 知恵:自分の人生観、生活を送る上でのバランス感覚
  • :行動する力、物事を成し遂げる強みと存在的な能力

この4つの要素が影響しあって、自分の中心が決まってくるそうです

「この説明だと、ちょっとわからんわ」って、なると思うので、

もう少し具体例から、話していきましょう

悪い例として、例えばこのような物を中心にしてしまうと・・・

  • 配偶者中心→強い依存心があり、「妻(または夫)に気に入られるように」「良き夫(または妻)でいないと」などと
  • 家族中心→一見良さそうですが、家族が心の安定のよりどころになってしまいやすくなり、子供の成長を長い目で見ることよりも、そのばその場で子供に好かれるように、または良い家族とみられることが優先されてしまう。子供が少しでも悪さをすれば、苛立ち・叱るなど、子供への愛情が条件付きになってしまい、依存してしまい、子供は逆に反抗的になってしまいやすい
  • お金中心→お金のためになにかを犠牲にしてしまい、稼いでいるにしろ・いないにしろ、不安を抱え続けることになる
  • 仕事中心→自分の健康や家族・友人との人間関係よりも仕事を優先してしまう

などなど、様々なものを自分の中心としてしまいやすくなり、そのことで何かを犠牲にしたり、過剰な依存となってしまいやすい

だからこそ、個人のミッション・ステートメント(個人の憲法)を中心とすることが非常に大切なのです

自分が何を大切にしたいのか、などを自問自答しながら考えて、書き出していきましょう

最優先事項を優先する → 走り方を知る

時間管理のマトリックス

第1領域:重要で緊急→殆どの人がここに縛られてばかりいて身動きがとれない

  • 危機への対応
  • 差し迫った問題
  • 期限のある仕事

第2領域:重要だが緊急ではないこの領域が最も大切でこの領域に一番時間をかける

  • 能力を高める活動・自己投資
  • 人間関係づくり
  • 準備や計画、予防
  • 心身をリラックスさせること

第3領域:重要では無いが緊急→第1領域と勘違いをしていることもあり、重要ですら無いことも多く、浪費していく

  • 飛び込みの用事、多くの電話
  • 多くのメールや報告書
  • 多くの会議
  • 無意味な接待や付き合い
  • 期限のある催し物

第4領域:重要でも緊急でも無い→第1領域で疲れて、ここに逃げ込む。ここばかりで成長はありえない

  • 取るに足らない仕事・雑用
  • 多くのメールや電話
  • 暇つぶし・何となくスマホ
  • 快楽だけを追求する遊び

時間管理をしていく上で『重要』・『緊急』の2の視点から4分割して考える

そして、第2領域に注力していく

第3・4領域は極力避けて、第1領域もなるべく予防して対応しておくことで、より第2の領域に注力していけるように準備・心づもりを持っておく

そのための時間管理術として、第2領域を中心に計画を建てる4つのステップ

  1. 自分の役割を明確にする:例えば、個人・夫・父親・子供・上司・同僚・地域のコミュニティーなど
  2. 目標設定:それぞれの役割の中で、この1週間達成したい重要な成果を1つか2つ目標として書き出す
  3. スケジューリング:2)を達成するために必要と思われる時間を1週間のスケジュールに一番先に組み込んでいく
  4. 1日単位の調整:予定の変更は自身の価値観(ミッション・ステートメント)に基づいていればOK

こうして、1週間ごとに目標に向かって行動していく、第2領域に注力していくことで成長できる!

これで、日々の人生の『走り方』は何となく分かったのでは無いでしょうか?

私もこの方法でスケジュールを組むのですが、これがこれが難しい!!!

子育てしながらだと、なかなか自分だけの時間って作れないんですよね

予定どおりに進まない!ってなっちゃうので、かなり余裕を持って組むことをオススメします

自分の成長のために、家族のために、必要なことだけの時間を確保するって感じですかね

自分は少し朝早く起きて、ブログを書く時間を確保しています

仕事が終われば、子供を保育園に迎えに行き、夕食・風呂、そして寝るって感じになりますからね

それでも寝るのは22時近くになっちゃうし・・・もっと早くしたいんだけど、なかなかね・・・

まとめと感想

今読んでもらった『第1・2・3の習慣』をしっかりと実践できれば、あなたは成功者になれます!!!(私的成功)

  • 第1の習慣:主体的である           →つまり、スタート地点に立つ
  • 第2の習慣:終わりを思い描くことから始める  →つまり、ゴールを知る
  • 第3の習慣:最優先事項を優先する       →つまり、走り方を知る

だって、自分の人生に主体的でちゃんと自分の影響の輪を意識してそこに努力する、そしてちゃんと自分の人生のゴールを知っていて、それを達成するための時間管理が出来ている

こんなやつ、成功しない訳無いよね

ただ、これがむずい・むずい・・・

言い訳になっちゃいますけど、育休期間中にこの本を読んで、モチベーション上がって、時間管理とか新たにスケジュール帳に書き込んで、実践して。。。

ってやったんですけど、子育て・仕事・家事・・・してると予定なんてほぼ出来ず、現状をこなすだけ・・・の日々・・・

私は基本的に小説以外の本を読むと自分で手書きノートにまとめるようにしてるんですけど、またこの『7つの習慣』のページを読んで、まずは影響の輪』の内側を大きくしていこう!って思ったんです

上に挙げた第1・2・3の習慣すべてを実行するのは、非常に大切です!皆さんには頑張ってほしい

でも、難しいので私はこの『影響の輪』だけでも意識して頑張っていこうを思いました

その一つの行動がこのブログの立ち上げでした

まだブログ開設から2週間くらいですが、これを継続していこうと思ってます

皆さんとも色々と共有しながら成長していけたらなと思っています

そこで、この本を超絶オススメします

本当に自分の人生トップ3に入る人生に大きな影響を与えてくれた本です

コヴィー先生ありがとう!!!

また、第4〜7の週間については後半編を今後作成していきますので、しばしお待ち下さい

では、また

ありがとうございました!

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