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【2023年最新】カーリースは罠だらけ?失敗しない5つのデメリットを節約マニアが解説

※本ページはプロモーションが含まれています

新車に乗りたいけど、高い費用や面倒な手続きが嫌だ。

カーリースって、デメリットばかりって聞いたけど…

節約にカーリースは逆効果でしょ?

一括購入が一番安いでしょ?

そんな疑問にお答えしていきます。

確かに一括購入は余計な手数料を払わなくても良いですが、初期費用や維持費、車の知識が必要などハードル高いです。カーリースなら頭金や車検費用など突然の出費がないのでお得に利用できます。ただし、カーリースにはメリットだけでなく、デメリットももちろんありますので、今回はカーリースのデメリットについて詳しく解説していきます。

はまぐり

私は車がないと生活できない地方在住で子育て中の30代です。
クレカポイントにポイ活、お得情報、インデックス投資を駆使して教育費や老後への蓄えを形成中です。そして、車がかなり重荷になっているのです…

この記事では、カーリースのメリットとデメリットを徹底的解説し、購入や残クレ、カーシェアリングとの違いも比較します。

本記事を読めば、車を持つ最適な方法を見つけられます。損したくない人は必見の内容です。

おすすめのカーリースについて知りたい方は【【2023年保存版】トヨタ・ホンダユーザーが徹底比較|おすすめ車のサブスク(カーリース)ランキング5選】をどうぞ。

目次

【節約マニアが簡単解説】そもそも、カーリースとは?

カーリースとは、車を購入せずに一定期間(3年・5年・7年など)月々定額で借りるサービスです。
※最近では「車のサブスク」と呼ばれることもあり、カーリース=車のサブスク」で問題ありません

一般的なカーリースは頭金や諸費用などの初期費用がかからず、税金やメンテナンス費用などもリース料に含まれています。そのため、購入よりも車を所有しやすいサービスです。レンタカーとは違い、新車購入と同じように、車種やグレード、カラー、オプションなどを決めることができるので満足感も高くなります。

購入や残クレ、カーシェアとの違いは?

車の所有方法は『購入』だけではありません。

車の所有方法には

  • 一括購入
  • ローン購入
  • 残価設定型クレジット(残クレ)
  • カーシェア
  • レンタカー
  • カーリース

などがあります。

一括購入orローン購入

一般的な購入方法といえば、やっぱりまだまだ購入です。

ただし、購入するなら、

  • 貯金はあるか
  • 購入した車を何年くらい乗り続けるつもりがあるか
  • 車検やメンテナンスをどうしていくか

の3点を言えるように考えてから購入して欲しいです。

一括購入のデメリットは貯金がなくなり、また貯金額によって車の選択肢が狭まることです。一括購入できる経済的余裕・貯金があるなら、お得に購入できる可能性あり!満足度も高いです!

ローン購入の場合は金利(利子)部分の支払いが単純に総額として増えてしまいます。例えば、300万円を5年間・5%の金利でローンを組んだ場合に手数料だけで39万6,820円となります(JA共済;ローンシミュレーション)。

一括購入できる貯金がないよ!って方は10年以上その車に乗るつもりならOKです。ただし、どのくらい乗るかはわからない、子供のこともあるし5年以内に乗り換えるかもって方は、カーリースや残価設定型クレジットなどにして車検やメンテナンスなどを頼みつつ、手放す時の面倒まで任せた方がコスパが良いと思いますよ。

残価設定型クレジット

残価設定型クレジット(以下、残クレ)は『数年後の車の下取り価格を決めておいて、その分は払わないでローンを組もう』という契約方法です。

残クレ
残価設定型クレジット
残価設定型クレジットのイメージ図
  • 貯金が少ない
  • 数年後に車を乗り換えたい
  • 乗り換えをできるだけ楽に済ませたい
  • 子供の人数/ 成長に合わせて車に乗りたい

方におすすめの所有方法です。

デメリットは長距離運転や事故を起こすと契約満了時に追加請求されたり、契約期間を延長すると一般的なローンよりも手数料が高くなったりする可能性があります。

まとまった貯金がない、乗り換えしやすい人にはおすすめです。

《関連記事》
【遂に決着】トヨタのKINTO(キント)と残クレ、どっちがお得?損しない方法を伝授

カーシェア

最近、カーシェアリングサービスも選択肢の一つになってきています。

車に乗るのは週末だけ」「買い物で短時間だけ」そんな方にはカーシェアがコスパ最強です。自分で所有するわけではないので、面倒で急な出費になる税金やメンテナンス、車検などの支払う必要がなく、総額で比較しても最安です!

ただし、地域性が大きく影響して地方になればなるほど提供されていない可能性があります…
首都圏や主要都市の中心部に住んでいる方にはおすすめの利用方法です。

はまぐり

私の地域ではカーシェアの提供場所が公共交通機関で1時間以上かかるという…ほぼ使えない…

『利用頻度』と『指定場所までのアクセス』がよければ、車の所有方法で最安になります。

《関連記事》
後悔したくない!子育て世代が車で損しない所有方法5選【おすすめはサブスク】

【2023年最新】カーリースは罠だらけ?失敗しないために知っておきたい6つのデメリットを節約マニアが解説

カーリースには明確なデメリットがあります。また、リース会社による特徴があるので、しっかりと下調べ・調査が必須となります。今回は大まかにここだけは確認して!ってポイントを6つ解説していきます。6つのデメリットさえ押さえておけば致命傷にはなりません。

カーリースのデメリットは以下のようにまとめられます。

デメリット詳細
総額が高くなるかも購入よりも手数料などによって総額が高くなるかも
中途解約が難しいかも契約期間中に解約すると違約金がかかる
走行距離制限があるかもリース会社によって走行距離制限があり、超えると超過料金が発生する。
カスタマイズや改造がだめかも契約上、カスタマイズや改造を禁止していたり、期間満了時に現状回復する追加請求されたりする。
残価精算されるかも返却時に車の価値が予想より低くなっていた場合、差額を支払わなければならない。
審査に落ちるかも収入や信用情報などの審査に通らないと利用できない場合がある。
カーリースのデメリット

それぞれのデメリットについて詳しく見ていきましょう。

カーリースのデメリット①:購入よりも総額が高くなるかも

カーリースの月額料金はリース会社の管理手数料や利益が含まれるため、購入よりも割高になることがあります。

リース月額料金には

  • 車両本体代
  • 税金
  • 自賠責保険
  • 登録諸費用
  • メンテナンス代
  • 車検代費用
  • 任意保険(トヨタKINTOのみ標準)
  • 契約満了時の車体価値(契約方法による)
  • リース会社の管理手数料や利益

などが含まれており、車種や契約期間などにより総額が現金一括購入の方が安くなる可能性があります。

ただし、購入の場合は初期費用が大きいことや車検や任意保険などその都度支払う額が高額となるので、必ずカーリースの方が高くなるわけではありません

カーリースのデメリット②:中途解約で違約金が発生するかも

契約プランによりますが、基本的にカーリースは『契約期間を途中で解約すると、違約金や残債務の支払いが発生する』ことがあります。違約金や残債務の額は、リース会社や契約内容によって異なります。一般的には残りのリース料金の50〜100%程度とされています。

契約期間を満了する場合には解約金・違約金はかかりません。

例えば、「トヨタ KINTO」ではプランが2つあり、
『初期費用フリープラン』『解約金フリープラン』があります。
初期費用フリープランの場合は3年契約で1〜10ヶ月分の解約金がかかります。

リース会社によっては解約金が明示されていません。明示されていない場合は必ず契約前に直接確認しましょう。教えてもらえなかったり、話を逸らされたりする場合は契約しない方が無難です。

自分の車の使用頻度や乗り換えサイクルに合わせて契約期間を慎重に選ぶ必要か、解約金がかからないプランで契約しましょう。

カーリースのデメリット③:走行距離制限があるかも(超過料金あり)

契約時に走行距離を決めておく必要があります。なぜなら、制限距離を超えると超過料金が発生するからです。走行距離が長いほど車両価値は下がるため、契約時に設定されています(一部、制限なしプランあり)。

走行距離制限はカーリース会社やプランによって異なりますが、一般的には月間500kmから2000km程度です。月間距離が延長しても契約期間トータル距離が超えていなければ、追加料金は発生しません。例えば、月間走行距離1,000kmで3年契約であれば、契約満了時に36,000km以下であれば大丈夫です。

会社標準走行距離制限
(月平均)
走行距離無制限になる条件契約期間
KINTO
1,500km不可3年、5年、7年
MOTAカーリース制限なしすべてのプラン5年、7年、11年
ニコノリ500km9年プランのみ1年~9年
SOMPOで乗ーる1,000km9年プランのみ3年、5年、7年、9年

例えば、「KINTO」では、走行距離制限は月平均1,500km×契約月数です。つまり、年平均18,000kmです。これを超えると1kmあたり11円(レクサスは22円)の超過料金が発生します。

そのため、長距離運転する方は追加料金が発生しそうかどうか注意しておきましょう。

カーリースのデメリット④:車のカスタマイズや改造ができないかも

カーリースは『車を借りている』契約です。所有者はリース会社のため、基本的に車のカスタマイズや改造はできません

例えば、車体本体やホイール、マフラーの交換や塗装の変更などはできません。ただし、ナビやドライブレコーダーなどの取り外し可能なものや、メーカーやディーラーのオプションなどは認められる場合もあるので確認しましょう。

もし、積極的にカスタマイズや改造したい場合や他の所有方法にしたり、契約期間満了後に買い取りやそのままもらえたりするプランを検討しましょう。

カーリースのデメリット⑤:契約終了時に残価精算されるかも

カーリースでは契約終了時に残価精算(追加料金)が発生する可能性があります。つまり、「契約時に予想していた車の買取額(下取り額)よりも低くなっていたら追加請求するよ」ってことです。

残価精算が発生する原因は

  • 走行距離が想定より多かった場合
  • 車両に傷やへこみなどの損傷がある場合
  • 改造やカスタマイズしていた場合
  • 車両を買い取りたい場合 など

残価精算には2つの方法があり、どちらの方法にしたかによって残価精算されるかどうかが変わります。

  • オープンエンド方式:残価を開示して契約終了時に上記の項目などに合わせて差額を精算する方法。車両の状態によって契約満了時に差額を精算する。月額料金は低い場合が多い。
  • クローズドエンド方式:残価は開示せずにリース会社が独自で設定する。一般的には残価は低く設定されている場合が多く、契約満了時に通常使用では追加料金なしとしている場合が多い。月額料金は高い場合が多い。

残価精算の方法やどんな場合に追加料金が発生するのかは必ず確認しておきましょう。期間満了時に思った以上にお金がかかった…なんてなると、テンションだだ下がりです。

カーリースのデメリット⑥:審査に落ちるかも

カーリースの契約には必ず審査があります。リース会社から車を借りて、毎月利用料を支払う契約となるので、支払い能力があるのか確認されます。

審査では年収や勤務先、他社借入金額などをチェックされます。審査基準は会社によって異なりますが、収入や職場、信用情報機関にブラックリスト登録されている場合などにより審査に通らない場合があります。その場合には契約できません。

一般的には以下のような条件が求められます。

  • 18歳以上で安定した収入があること
  • 公共料金や携帯電話の支払いで延滞などがないこと
  • 過去に自己破産や債務整理などの債務不履行の履歴がないこと
  • 他社からの借入金額が多くないこと
  • 信用情報機関での信用度が高いこと

審査に落ちるとカーリースを利用できません。

カーリースの審査に通るためには、以下のような点に注意しましょう。

  • 審査申し込み前に自分の信用情報を確認する
  • 審査申し込み時に必要な書類を揃えておく
  • 審査申し込み時に正確な情報を提供する
  • 審査申し込み時に過去の借入や返済状況を説明する

自分で確認したい場合は信用情報会社で自己開示請求が可能です。手数料は1,000円前後ですので、気になる方ははじめに確認しておくと安心です。ただし、審査基準については明示されていない場合が殆どです。

《関連記事》
KINTO(キント)審査に必要な準備!落ちないポイントと注意点をトヨタユーザーが解説

カーリースのデメリットだけではなく、メリットも見逃さないで!カーリース利用者の本音

カーリースにはデメリットだけでなくメリットもたくさんあります。実際にカーリースを利用している人たちは、どんなメリットを感じているのか?カーリース利用者の本音を紹介します。

カーリースのメリット①:初期費用がかからないので、新車に乗るハードルが低かった。

初期費用がかからなかったので新車に乗ることができた。

頭金や登録諸費用などの初期費用が不要な場合が殆どです。つまり、カーリースを利用すれば、新車に乗るために必要なお金は月額料金だけです。これは、新車を購入する場合と比べて大きなメリットになります。

例えば、300万円の車を購入する場合、頭金60万円(20%)、自動車税6万円、自賠責保険料5万円、登録費用3万円などを合わせると約75万円の初期費用が必要です。しかし、カーリースではこれらの費用が月額料金に含まれているか、または頭金が不要であれば初期費用は0円です。

ただし、リース会社や契約プランによっては車検費用や任意保険が実費になる場合もあるので、どこまで標準月額料金なのか、オプション料が必要なのか、確認が必要ですよ。

初期費用を抑えたい人にとっては、カーリースは魅力的な選択肢といえます。

カーリースのメリット②:毎月定額で家計管理しやすい

カーリースは税金や手数料が月額料金に含まれるので、家計管理がしやすい!
突然の出費がなくて楽ちん

カーリースでは、登録諸費用や自動車税、自賠責保険料、車検費用などが月額料金に含まれています。

購入などの場合には税金や諸費用、車検などは一括で支払う必要が多く、突然の出費に悩みます。しかし、カーリースでは毎月均等に分割して支払うことができるので、急な出費を気にせずに済みます。

カーリースのメリット③:車検やメンテナンス代までコミコミ

カーリースは、車検やメンテナンスの手間や費用をリース会社に任せられる場合が多いです。ただし、オプションとしてつけているリース会社やプランもあるので、追加オプションとなるかはそれぞれ確認が必要です。

カーリースでは車検の際に支払う車検基本料や法定費用は月額料金に含まれているので、交換部品代のみに抑えられます。

例えば、300万円の車を購入する場合、新車3年・その後2年ごとに約10万円の車検費用や年間約3万円のメンテナンス費用がかかります。車検費用やメンテナンス費用が月額料金に含まれている場合が殆どです。

カーリースは車検やメンテナンスが楽で安心なため、車の維持管理に時間やお金をかけたくない人におすすめです。

カーリースのメリット④:車を手放したり、下取りしたりする面倒がない

カーリースは契約満了時に車を返却するだけで済むので、面倒をかけずに簡単に乗り換えができます

もし、購入していた場合は自分で買取業者を探したり、下取り価格を交渉したりする必要があります思ったよりも買取額が低かったり、複数社から見積もりを取ろうとしたり、しつこい連絡がきたり、カーリースならそんな面倒が不要です。

はまぐり

私もディーラーと買取業車4社から見積もりを出してもらいました。車を持って行ったり、自宅にきてもらったりしてめちゃめちゃ面倒…
何日も時間を取られ、価格交渉するのも緊張するのでストレスもかかります…

カーリースは買取や下取りの手間がないため、「乗り換えで面倒なことは嫌だ」と考えている人におすすめです。

カーリースのメリット⑤:新車の安全・環境性能で安心

カーリースでは新車の安全・環境性能で安心な点です。新車のため、最新の安全性能がついていたり、燃費が良かったりと安心・お得ポイントが多いです。

カーリースでは新車に乗り換えるサイクルが早いので、常に最新の安全・環境性能を享受できます。

カーリースのメリット⑥:定年後でいつまで車に乗れるか分からないから、購入のハードルが低くなったり、好きな新車に乗れるようになった

定年後でいつまで車に乗れるか分からないから、購入のハードルが低くなったり、好きな新車に乗れるようになることです。

私の父は60歳で退職しましたが、まだまだ車に乗るつもりです。しかし、購入となると、高額な頭金やローンを払わなければならず、将来的にも負担が大きくなります。

そこで、カーリースを検討しました。月額料金だけで新車に乗れるので、購入するよりもハードルが低くなりました。もし、新車購入して10年〜15年乗るとしたら、人生であと乗れるのは2台程度…それなら、カーリースを利用して数年サイクルで自分の好きな新車に乗り変えた方が満足度が高いと言っていました。

Q&A|よくある質問

カーリースのメリットは?
  • ローンに比べて支払う車両価格が安い
  • 初期費用なしで新車に乗れる
  • 車検費用やメンテナンス費用も定額化できる
  • 新車購入時と同じように車が選べる
  • 利用期間中ずっとサポートを受けられる
  • 乗り換えがかんたん
カーリースのデメリットは?
  • 一括購入と比べた場合、総額で見ると高くなるかも
  • 利用に制限がある
  • 中途解約した場合、解約金が必要になる
  • 残価精算のリスクがある
  • 審査に落ちる場合がある
カーリースのカスタマイズとは? 

カーリースのカスタマイズとは、カーリースで利用する車に対して、ボディカラー、メーカーオプションやディーラーオプションなどを自由に選ぶことです。ただし、元に戻せないドレスアップやカスタマイズは禁止されています。

カーリースの残価精算とは?

カーリースの残価精算とは、契約終了時に車の査定価格(残価)がリース会社の予定査定価格を下回った場合、差額を契約者が負担することです。

カーリースの審査とは?

カーリースの審査とは、カーリースを利用する際に必要な信用審査のことです。審査では、契約者の年齢や収入、勤務先、他社借入などの情報をもとに、カーリース会社が支払い能力や信用度を判断します。審査に通らない場合は、カーリースを利用できません。

カーリースの税金は?

車には自動車税や自動車重量税、自動車取得税などがあります。カーリースでは原則月額料金に含まれています。

カーリースのオプションとは何ですか?

カーリースのオプションとは、カーリースで利用する車に追加で付けられるサービスや機能のことです。例えば、メンテナンスプランやロードサービス、任意保険やガソリン代割引などがあります。オプションによっては月額料金が上がるため、必要なオプションのみ付けると良いです。

まとめ|カーリースで失敗しないために知っておきたい6つのデメリットを解説

「カーリースはデメリットばっかり」「カーリースやめとけ」と言われます。確かにリース会社はメリットを全面に押し出しているので、契約後に「あれ、思ってたのと違う!」「損した!」となる方がいます。

カーリース(車のサブスク)は契約期間を決めて、車を借りる契約です。税金など諸費用が月額料金に含まれているので、毎月定額の支払いとなり、家計管理しやすいのが大きな特徴です。

ただし、デメリットも多くあります。

デメリット詳細
総額が高くなるかも購入よりも手数料などによって総額が高くなるかも
中途解約が難しいかも契約期間中に解約すると違約金がかかる
走行距離制限があるかもリース会社によって走行距離制限があり、超えると超過料金が発生する。
カスタマイズや改造がだめかも契約上、カスタマイズや改造を禁止していたり、期間満了時に現状回復する追加請求されたりする。
残価精算されるかも返却時に車の価値が予想より低くなっていた場合、差額を支払わなければならない。
審査に落ちるかも収入や信用情報などの審査に通らないと利用できない場合がある。
カーリースのデメリット

以上の6つのデメリットがあるので、理解してから契約しないと後悔することになります。カーリースは『月々定額』『新車に乗れる』などと基本的にメリットしか教えてくれません。

ただし、カーリースのメリットは確かに魅力的です。

  • 初期費用なしで新車に乗れる
  • 毎月定額支払いで家計管理しやすい
  • 車検やメンテナンスが月額料金コミコミ
  • 下取りの手間がない
  • 最新の安全・環境性能

など魅力的なメリットがあります。契約するリース会社や契約プランにより該当しないこともあるので、契約時に適応となっているのか確認してくださいね。

デメリットがわかれば、自分にとってはカーリースが合っているか判断できます。

カーリースのデメリットを理解して、損をしない車との付き合いをしていきましょう。車はめちゃめちゃお金がかかります。でも、「車がなければ生活できない」、「車があればもっと生活の質は上がるのに」そんな方の1つの選択肢としてカーリースの存在も知って欲しいと思います。

はまぐり

私は車がないと生活できない地方在住者で3人の子持ちです。
本当なら節約のために車を手放したいですが、そうもいかず。そんな中で家族構成が変わったり、子供が成長したりするのに合わせて、車を変えたり、所有方法を変えたりするために、カーリースは優秀な所有方法です。

「車は買うもの」と思っていると、損しているかもしれません。

日々、物価高や増税・社会保険料増額となって、苦しいですが一緒にがんばっていきましょう。そのための勉強をしていきます。

カーリースと一言で言っても、会社によって損するか・得するかが違います!

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それではまた

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