KINTOは手厚い任意保険が含まれてお得!他社カーリースとの比較記事はこちらおすすめランキング

トヨタKINTO (キント)って、どうなの?仕組みを初心者向けにトヨタユーザーが徹底解説

KINTO(キント)ってどんな仕組みになってるの?

購入するよりもお得になるの?

何か注意しておくことある?

結局、損する感じ?

実は(キント)の契約の仕組みを分かっていないまま、なんとなく今まで通りに購入している人は多いです。なぜなら、キャッチコピーの『車のサブスク』がよりわかりづらくしているから。簡単に言えば、KINTOは任意保険付きのカーリース】です。

hamaguri

私は10年以上トヨタ車を乗っており、絶賛KINTOの勉強中です。
FP・簿記の有資格者で数字の面からもお得かどうか解説。

本記事ではトヨタのKINTOについて概要・仕組み・契約方法まで網羅的に紹介。

本記事を読めば、KINTOが自分にとって契約するべきなのかどうか判断できるようになります。

KINTOについて、とりあえず全体像を網羅したい人は是非進めてください。

トヨタのKINTOなら

  • 頭金・諸費用0円!急な出費もなし!
  • 税金・保険・車検まで全部コミコミで安心!
  • 新車が1.5〜2ヶ月程度で納車が早い(購入よりも早い)!
  • 任意保険(車両保険も)含まれて安心、事故っても値上がりなし!
  • クレジットカード払いでポイントがガッツリ貯まる!
  • メンテナンスはディーラーに任せて安心
  • Webで完結!面倒な来店は不要
  • トヨタの新車に定額で乗れる

納車が購入よりも早い
家族が2022年に新車購入したヤリスクロスは納車までに7ヶ月(KINTOなら4ヶ月)もかかりました…購入よりもKINTOは納車が早い!

任意保険(対人・対物無制限、車両保険つき)まで月額料金に含まれていて、事故っても月額料金は変わりません!※全損しても変わらない

運転に自信がない人や新車に乗りたい、子育て中で車を買い換えるかも…って方にはおすすめ!

\2023年1月から新型プリウス取扱開始!最短1.5〜2ヶ月で納車/

任意保険まで含まれてこの安さ!事故っても料金は変わらない安心感

目次

KINTO(キント)の仕組み・概要って?実際どうなの?→任意保険付きカーリース

KINTOは簡単に言うと、任意保険付きのカーリースになります。トヨタから車を借りている契約。ただし、購入した時と同じようにオプションやカラーなど自由に決められるのが特徴です。深掘りしていきましょう。

KINTO(キント)の仕組み

KINTOの仕組みはリース契約になります。契約期間を【3年・5年・7年】の間から選べて契約終了後は『返却する』ことが基本です。同じ車に乗り続けようと思うと、再契約することになります。

返却に合わせて、他の車に『乗り換え』するのが一般的。ただし、契約後に車を作るので納車期間がかかるので、事前の準備が必要(ちゃんとKINTOから事前に連絡があるので安心してください)。

KINTO(キント)と購入とローンの違い→トータルコストはKINTOが割安になりやすい

KINTOと購入とローンの違いは

  • 頭金
  • 諸費用
  • 車検費用
  • メンテナンス
  • 保険(自賠責・任意保険)
  • 乗り換え時の対応

が大きな違いになります。

頭金・諸費用・車検費用・メンテナンス・保険代が全てコミコミなのがKINTOです。購入やローン購入の場合には自分で別途支払う必要あります。そのため、単純な車両本体金額との比較には意味がありませんのでご注意を。

トータルコストを考えれば、KINTOが割安になる可能性が高いです。

3年契約:
初めて車に乗るなら一括購入と比べても60万円弱もKINTOが安く35歳以上・保険等級18等級でもKINTOが数万円ほど安くなります。

KINTO公式:2023年1月時点

一括購入の方が割安になるには、『長期契約にして35歳以上・保険18等級以上でKINTOよりも購入がお得になります。しかし、差額は数万円だけなので、メンテナンスや車検、税金・諸費用など面倒なことは自分がすることをどう考えるかですね。

KINTO公式:2023年1月時点

また、数年後に乗り換える際に購入やローンの場合は、その時点の車両価格相場によって下取り額が変わります。しかし、KINTOでは契約終了時にはお金は一切かかりません(規定走行距離を越えたり、改造したりしていなければ)。

購入(一括・ローン)した場合、乗り換えようと思った時に

購入した人

思ったよりも下取り価格が低かった…

とならないのがKINTOの特徴です。

さらに料金について詳しく知りたい方は【【トヨタKINTO(キント)が高すぎる】3つの理由と5社で徹底比較|FP資格者が解説】をご覧ください。

他社カーリース会社との違い

他社カーリース会社との違いは最も大きな違いは任意保険が含まれているかどうかです。

トヨタのKINTOだけ任意保険が含まれています。

他のカーリース会社では、基本的に自分で任意保険に加入します。一部の会社では、会社独自の保険の取り扱いもありますが、年齢や保険等級などで左右されるので、特に若い世代や事故後の方にとってはKINTOの方がお得になる可能性が高いです。

また、基本月額料金や月額料金に含まれる内容も違います。例えば、

任意保険についてはKINTOは基本料金に含まれています。月額料金+任意保険料金を合算すると総合計がわかりやすいです。

任意保険の詳細
  • 保険会社:東京海上日動
  • 対人・対物賠償責任保険:無制限
  • 人身障害保険:5,000万円
  • 車両保険あり(自己負担5万円)
  • 運転者保証範囲:制限なし(家族/友人保証範囲・年齢制限なし)
  • 弁護士費用特約あり
  • ロードサービスあり
  • レンタカー等諸費用アシストあり(事故30日・故障15日)
  • 総額時の任意保険料:6等級or20等級で計算

KINTO自動車保険を参考

ヤリス(X GAS 1.0L 2WD)

スクロールできます
KINTOSOMPOで乗〜るニコノリ リースナブルMOTAカーリース
3年(基本月額)37,950円26,830円31,900円
5年(基本月額)35,310円23,190円28,414円26,500円34,870円
7年(基本月額)33,330円21,870円27,170円
9年(基本月額)20,460円24,245円23,980円11年:20,350円
任意保険(初めて契約)0円26,680円/月26,680円/月26,680円/月26,680円/月
任意保険(20等級)0円13,600円/月13,600円/月13,600円/月13,600円/月
税金・車検0円0円0円0円0円
5年契約総額2,118,600円2,207,400〜
2,992,220円
2,520,840〜
3,305,640円
2,406,000〜
3,190,800円
2,908,200〜
3,693,000円
2023年1月調査時点
※任意保険:東京海上日動で試算(KINTOと同保険会社・同条件)

ハリアー(KINTOグレードG/その他グレードS(2WD))

スクロールできます
KINTOSOMPOで乗〜るニコノリ リースナブルMOTAカーリース
3年(基本月額)64,240円38,490円36,300円
5年(基本月額)59,730円37,710円46,481円31,900円71,940円
7年(基本月額)56,430円38,590円55,880円
9年(基本月額)38,060円45,258円11年:41,580円
任意保険(初めて契約)0円34,060円/月34,060円/月34,060円/月34,060円/月
任意保険(20等級)0円17,090円/月17,090円/月17,090円/月17,090円/月
税金・車検0円0円0円0円0円
5年契約総額3,583,800円3,288,000〜
4,306,200円
3,814,260〜
4,832,460円
2,939,400〜
3,957,600円
5,341,800〜
6,360,000円
2023年1月調査時点
※任意保険:東京海上日動で試算(KINTOと同保険会社・同条件)

ノア(X GAS 2.0L 2WD)

スクロールできます
KINTOSOMPOで乗〜るニコノリ リースナブルMOTAカーリース
3年(基本月額)53,350円43,770円46,200円
5年(基本月額)49,610円38,920円44,511円37,400円59,950円
7年(基本月額)47,410円37,710円46,860円
9年(基本月額)36,960円39,998円11年:35,310円
任意保険(初めて契約)0円43,740円/月43,740円/月43,740円/月43,740円/月
任意保険(20等級)0円17,620円/月17,620円/月17,620円/月17,620円/月
税金・車検0円0円0円0円0円
5年契約総額2,976,600円3,392,400〜
4,959,600円
3,727,860〜
5,295,060円
3,301,200〜
4,868,400円
4,654,200〜
6,221,400円
2023年1月調査時点
※任意保険:東京海上日動で試算(KINTOと同保険会社・同条件)

MOTAカーリースのみ契約期間終了後に『車がもらえる』ので、上記金額から下取り価格分を差し引くことができます。

さらに詳しく知りたい方は【【2023年保存版】トヨタ・ホンダユーザーが徹底比較|おすすめ車のサブスク(カーリース)ランキング5選】をご覧ください。

保険内容の詳細については【KINTO(キント)の仕組み:保険(自賠責・任意)→KINTOは全てコミコミ料金】。

KINTO(キント)仕組み:メリット デメリット

メリットデメリット
納車が早い
総額が安くなる
頭金・諸費用などすべてコミコミ
解約金がかからないプランもある
事故を起こしても月額料金は変わらない
走行距離制限がある
保険等級は変わらない
改造やペット乗車は禁止
契約満了時には、返却か乗り換えのみ
20等級の方は割高になる可能性がある
途中解約しづらい(初期費用フリープランの場合)

KINTO(キント)メリット 

  • 納車が早い
  • 総額が安くなる
  • 頭金諸費用をすべてコミコミ
  • 解約金がかからプランもある
  • 事故を起こしても月額料金は変わらない

KINTO(キント)のデメリット

  • 走行距離制限がある(月平均1,500km)
  • 保険等級は変わらない
  • 改造やペットを乗せることができない
  • 契約満了時に『返却』か『乗り換え』のみ
  • 20等級の方は割高になる可能性がある
  • 途中解約しづらい(初期費用、フリープランの場合)

さらに詳しく知りたい方は【【新車購入で猛省…】7つの失敗談から学ぶトヨタKINTO(キント)デメリット】をご覧ください。

KINTO(キント)の仕組みから考えるおすすめできる人

KINTOをおすすめできる人は…

  • 子育て世代
  • 大学生や20代
  • 初めて車に乗る人
  • 保険等級が低い人
  • 運転に自信がない人

おすすめする理由は年齢や保険等級に関係なく、月額料金は変わらない点です。そのため、任意保険において若い方や初めて車にの乗る人、事故で起こしたばかりなどの保険等級が低い方にとって割安な契約になります。

子育て世代は

hamaguri

子供がドアパンするんじゃないかと怖すぎます…スライドドア欲しい✨
子供2人の時はコンパクトカーだったけど、5人家族になったらキツイ…やっぱミニバンが良いよね✨

数年の間に家族構成や乗りたい車が変わりやすい状況にある人にとっては乗り換えもしやすい契約になっています。車に特に興味がなくても子供の人数が増えたり、スライドドアが欲しくなったり車に求めることが変わってきます。

KINTO(キント)の取り扱い車種を徹底紹介

2023年1月時点でKINTOの取り扱い車種は全26車種、カスタムなどされた特別車のモデリスタ仕様が17車種あります。

ただし、Webでの取扱を停止・中止している車種がありますWeb上で取扱停止・中止していても、公式LINEから問い合わせて注文可能なケースもあるので、自分の乗りたい車がない場合はお問い合わせをお願いします。

\問い合わせ・見積もり無料!/

KINTO(キント)の全車種紹介

  • 電気自動車:1車種
  • コンパクトカー:5車種
  • セダン/ワゴン:2車種
  • SUV:8車種
  • ミニバン:4車種
  • レクサス:3車種
  • GRシリーズ:3車種
  • モデリスタ仕様:17車種
スクロールできます
電気自動車
bZ4X
コンパクトルーミーヤリスパッソアクアカローラ スポーツ
セダン/
ワゴン
プリウスカローラ ツーリング
SUVライズヤリスクロスRAV4クラウンカローラクロス
C-HR
ハリアー
ランドクルーザー プラド
ミニバンシエンタノアヴォクシーアルファード
GR
シリーズ
 GRヤリス RSGRヤリス RZ
GR86
レクサス
UX
IS
ES
モデリスタ
仕様

ライズ
カローラクロスヤリスクロスELEGANT ICE STYLEヤリスクロス ADVANCE ROBUST STYLEC-HRハリアーRAV4ランドクルーザープラドクラウンヴォクシーノアアルファード “TYPE GOLD Ⅲ”アルファードAERO BODYプリウスUプリウスZプリウスZ GRGR86
KINTO公式:2023年1月時点

さらに詳しい情報は【【2023年1月|全26+17車種】トヨタKINTO(キント)取扱車種を徹底解説】をご覧ください。

KINTO(キント)の人気車種紹介

第1位:プリウスUグレード

最安月額料金:54,450円〜※ボーナス払いなし

納車目処:1.5〜2ヶ月程度

第2位:プリウスZ/Gグレード

最安月額料金:54,450円〜※ボーナス払いなし

納車目処:6ヶ月程度

第3位:ライズ

最安月額料金:34,650円〜※ボーナス払いなし

納車目処:ガソリン1.5〜2ヶ月/ハイブリッド6.5ヶ月程度

第4位:ルーミー

最安月額料金:33,110円〜※ボーナス払いなし

納車目処:1.5〜2ヶ月程度

第5位:ヤリス クロス

最安月額料金:39,380円〜※ボーナス払いなし

納車目処:ガソリン4ヶ月/ハイブリッド7ヶ月程度

KINTO(キント)の仕組み:料金形態→2パターンから選択

料金形態は大きく『初期費用フリープラン』と『解約金フリープラン』の2つのプランから選択。

初期費用プリープラン:契約時の頭金・諸費用が0円。しかし、契約期間満了時以外で解約する場合に解約金が発生します。当初の契約期間での解約や乗り換えでは追加料金は発生しません。

解約金フリープラン:契約時にまとめて月額料金を5ヶ月分払うことで、解約金0円でいつでも解約できます。

KINTO
キント
プラン
KINTO公式より引用
『初期費用フリープラン』『解約金フリープラン』詳細
スクロールできます
初期費用フリープラン解約金フリープラン
初期費用0円月額5ヶ月分相当
※クレジットカード払いのみ
契約期間3年/5年/7年3年(満了後再契約可能)
ボーナス併用払い5.5万円/11万円/16.5万円
※一部車種除く
利用不可
中途解約金ありなし
車の乗り換え時の特典のりかえGO
(一定の手数料で次の車への乗り換えが可能)
なし
契約満了時の選択項目・新たな車への乗り換え
・車の返却
・お乗りいただいていた車で再契約
・新たな車への乗り換え
・車の返却
対象車種トヨタ車/レクサス車/モリゾウセレクショントヨタ車/レクサス車
特徴・初期費用0円で手軽に新車に乗れる
・契約期間を3年/5年/7年から選べる
・契約期間中でも一定の手数料で車の乗り換えができる
・ボーナス併用払いで月々の支払いがリーズナブル
・安心の解約金0円
・初回契約満了後は同じ車で再契約可能
・再契約期間の月額利用料が最大30%OFF
KINTO公式参考

KINTO(キント)の仕組み:契約期間

基本の契約期間は

  • 3年
  • 5年
  • 7年
hamaguri

車種によって契約期間に制限もあります。
レクサス3年契約のみ
bZ4X(電気自動車)10年契約ですが、4年目以降は解約金0円で返却・乗り換え可能です。

解約金フリープラン』の場合、3年契約となっていますが、同じ車で再契約可能です。実質は特に契約期間の制限はありません。

通常、契約期間満了後は車を返却します。契約期間満了の4ヶ月ほど前に連絡があり、契約期間満了時に乗り換えするなど提案の連絡があります。

KINTO(キント)の仕組み:納車目処→購入よりも圧倒的に早い

KINTOの納車時期は車種によりますが、最短1.5ヶ月〜2ヶ月です。明らかに購入よりも納車までの期間は早いです。

なぜKINTOの方が購入よりも納車が早いのか明言されていませんが、トヨタの方針として車のサブスクに(KINTO)に力を入れたいと言う考えが見て取れます。

トヨタの公式サイトからも2023年1月時点の購入時とKINTOの納車目処について明らかに早い納車が予想されます。ただし現在は半導体不足等の影響で車種によっては予定よりも遅くなることが考えられるので、早めの注文契約が安心。

車種購入KINTO
ヤリスガソリン:5〜6ヵ月
ハイブリッド:4ヵ月
1.5~2ヶ月
アクア5ヵ月1.5~2ヶ月
プリウス(新型)販売店に確認1.5〜2ヶ月
ライズガソリン:6ヵ月
ハイブリッド:6ヵ月以上
ガソリン:1.5~2ヶ月
ハイブリッド:6.5ヶ月
ヤリス クロス6ヵ月以上ガソリン:4ヶ月
ハイブリッド:7ヶ月
bZ4X2〜3ヶ月3~4ヶ月
ノア6ヵ月以上1.5~2ヶ月
『トヨタ工場出荷目処』と『KINTO公式』より引用(2023/01/21時点)

他社カーリースの場合は、トヨタ販売店よりもさらに納車までの時間が長くなる可能性が高いです。

hamaguri

とにかく早くトヨタ車に乗りたいならKINTO一択!

KINTO(キント)の仕組み:保険(自賠責・任意)→KINTOは全てコミコミ料金

自動車の保険は自賠責保険(強制)任意保険があって、自賠責保険には必ず加入します(KINTOなら月額料金に含まれています)。任意保険については、強制ではありませんが交通事故などで多額の金額を請求される可能性が高いので、車に乗るなら必ず加入した方が良いです。

KINTOの保険内容は

  • 対人賠償保険:無制限
  • 対物賠償保険:無制限
  • 人身傷害補償保険:1名につき5,000万円まで
  • 車両保険:あり(自己負担上限5万円)
  • 全損時の対応:自己負担なし(月額料金変わらず)
  • 運転者:制限なし(年齢問わず、家族・友人が運転しても補償対象)
  • 弁護士費用特約
  • ロードアシスト
  • レンタカー等諸費用アシスト
  • 事故現場アシスト
KINTO公式より引用

特に免許の取り立ての方については実際の事故件数も多い(事故を起こしやすい)ので、加入することを強くおすすめします!KINTOなら月額料金に含まれて安心

任意保険の料金は【年齢×保険等級】によって算出され、若い方や保険等級の低い方は高額になりやすいです。

今まで自動車保険に加入していて、保険等級が上がってきている方については中断手続きをすることをおすすめします。KINTOは契約中に保険等級が変わりません。もし今後KINTOを止めた際に今までの保険等級を引き継いで任意保険に加入することができるのでご安心ください。

KINTO(キント)の仕組み:車検→月額料金に含まれている

車検についても月額料金に含まれているので、基本的には追加料金は発生しません。ただし、保険やメンテナンス対象外の部品等が壊れた際には追加で料金がかかる可能性はあります。5年・7年など中長期の契約であっても、基本料金に含まれているのは安心です。

hamaguri

前回の車検は14万円を超えました💸いきなり10万円以上かかるのはきついです…
KINTOは基本的に車検も月額料金に含まれているので、急な出費が抑えられるのは安心です。

KINTO(キント)の仕組み:メンテナンス→月額料金に含まれている

法定点検やオイル交換など基本的なメンテナンスも含まれています。

正規ディーラーでメンテナンスしてもらえるので安心購入の場合はその都度お金がかかります。他社カーリースの場合は正規ディーラー以外の点検業者に依頼する事になります。気にする方はKINTOなら正規ディーラーにしてもらえてるのは安心ポイント。

KINTO公式
月額利用料に含まれる消耗品(一例)はこちら
  • エンジンオイル
  • エンジンオイルフィルター
  • エアクリーナーエレメント
  • タイヤ
  • 補機バッテリー
  • ワイパーゴム
  • ウィンド・ウォッシャー液
  • エアコンフィルター
  • ブレーキパッド
  • ブレーキシュー
  • ブレーキライニング
  • ブレーキフルード
  • 各種電球
  • 各種電池(電子キー・カードキー等)
  • その他

KINTO(キント)の仕組み:解約金→プランによる

初期費用フリープラン:契約満了時以外は解約金発生(初期費用0円)

解約金フリープラン:いつでも解約金なし(申込金必要)

初期費用フリープランは契約時に契約期間を定めて、基本的に中途解約できません。契約期間満了時以外では解約金が発生します。

初期費用フリープラン:解約金の詳細はこちら

例えば、3年契約・月額料金4万円の車を契約した場合

  • 7ヶ月目で解約→36万円(9ヶ月分)
  • 12ヶ月目で解約→16万円(4ヶ月分)
  • 13ヶ月目で解約→32万円(8ヶ月分)

と結構な解約金がかかります。

kinto-cancellation-money
KINTO:初期費用フリープラン解約金

契約期間以外で解約する可能性があるなら、契約期間を短くするか、解約金フリープランの検討を。

解約金フリープランでは契約時に申込金5ヶ月分の月額料金を払うことで、一定期間が過ぎればいつでも』『無料』で解約ができます。詳しくはKINTOからをご確認ください。

KINTO(キント)の仕組み:契約の流れ

契約の流れは

  1. KINTO(キント)公式HPから『車種ラインナップ』から申込画面へ
  2. Web上で『車種・オプション』→『販売店』→『必要事項等』確認
  3. 申込
  4. すぐにメールがくるので、48時間以内に内容確認しクリック(ここまでWebで完結)
  5. 審査開始
  6. 電話や郵送にて必要書類を準備・発送
  7. 納車の連絡を待つ
  8. 販売店で受け取り

来店するのは⑧の納車時のみでOK、面倒な来店は不要です。

もちろん、対面でも行えるので、相談しながら決めたい方はディーラー・販売店に行きましょう。また、オンラインでの説明・相談を個人でできます(こちらからKINTO)。

納車時に受け取りにいくだけ(審査はあります)。

契約満了時には返却して終了or新しい車に乗り換えします。

来店は納車時の1回だけなので、来店が難しい方には大きなメリット

「でも、Web上だけじゃ不安だよ」って方は販売店・ディーラーから直接話を聞きながらKINTOに申し込みもできます。

「ディーラーには行きたくないけど、KINTOについてもっと詳しく知りたい」という方にはオンラインで相談できる専用窓口があるので、是非利用してみてください(こちらからKINTO)。

\納車が最速はKINTO!まずは無料で見積もりから/

KINTO公式はこちら

【まとめ】KINTO(キント)の仕組みは購入よりもお得になる人が多数

最近話題のトヨタKINTO(キント)は『車のサブスクリプション』と謳って気になっている人が多いです。まだまだ『車は購入するもの』、購入するにして

  • 一括購入
  • ローンを組んで購入
  • 残価設定型クレジット(残クレ)で購入

くらいしか考えていない人が多い。KINTOはそこに月々一定額で新車に乗れる新しい選択肢の一つです。

KINTOと一括購入を比較して

  • 初めて車を持つ人なら3年・5年・7年契約でもKINTOがお得(例;税金・車検など全てを含めると7年契約なら90万円ほどKINTOがお得)
  • 『35歳以上・保険18〜20等級』で5年・7年契約なら数万円ほど一括購入がお得

一括購入がお得になる人はかなり限られます。また、数年後に売却しようとしても購入の場合はいくらになるか、その時までわからないので思ったほど高く売れなかった場合にはさらに差額が増える。KINTOの場合は期間満了時に追加料金はかかりません。その点もKINTOが安心なポイントです。

ただし、KINTOにもメリット ・デメリットがしっかり存在していて、

メリットデメリット
納車が早い
総額が安くなる
頭金・諸費用などすべてコミコミ
解約金がかからないプランもある
事故を起こしても月額料金は変わらない
走行距離制限がある
保険等級は変わらない
改造やペット乗車は禁止
契約満了時には、返却か乗り換えのみ
20等級の方は割高になる可能性がある
途中解約しづらい(初期費用フリープランの場合)

自分にとって、KINTOが合っているのかどうかご確認を。

KINTO『面倒なことは任せて、早く新車に乗りたい!若いor保険等級が低いなら60〜90万円もお得に!』

購入『かなり長距離運転をする(月平均1,500km以上)!10年以上同じ車に乗るつもりで自分の思うように改造もしたい!』

契約は基本的にWebで完結します。審査後に電話や郵送の必要はありますが、来店するのは納車時のみでもOK!もちろん、販売店で対面でのKINTO契約もできるので安心してください。

今回はKINTOの仕組み・概要から、契約方法、取扱車種など網羅的に説明してきました。気になることはそれぞれ他の記事でさらに詳しく説明しています。

トヨタのKINTOなら

  • 頭金・諸費用0円!急な出費もなし!
  • 税金・保険・車検まで全部コミコミで安心!
  • 新車が1.5〜2ヶ月程度で納車が早い(購入よりも早い)!
  • 任意保険(車両保険も)含まれて安心、事故っても値上がりなし!
  • クレジットカード払いでポイントがガッツリ貯まる!
  • メンテナンスはディーラーに任せて安心
  • Webで完結!面倒な来店は不要
  • トヨタの新車に定額で乗れる

納車が購入よりも早い
家族が2022年に新車購入したヤリスクロスは納車までに7ヶ月(KINTOなら4ヶ月)もかかりました…購入よりもKINTOは納車が早い!

任意保険(対人・対物無制限、車両保険つき)まで月額料金に含まれていて、事故っても月額料金は変わりません!※全損しても変わらない

運転に自信がない人や新車に乗りたい、子育て中で車を買い換えるかも…って方にはおすすめ!

\2023年1月から新型プリウス取扱開始!最短1.5〜2ヶ月で納車/

任意保険まで含まれてこの安さ!事故っても料金は変わらない安心感

今回はこのへんで

ありがとうございました!

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